Q&A

利用にあたってのご質問に詳しく回答

ご利用者様からよくいただくご質問に対して、一つひとつ詳しく回答しております。お悩みごとについてなど、ご不明点がある際にご活用ください。カウンセリングを通して、「アニマルロスで毎日辛い」という飼い主様のお気持ちを緩和し、少しでも前向きな気持ちになれるようにサポートいたします。

Q 相談方法は?
A

カウンセリングはオンラインビデオ通話等(映像切可)にて行います。

ご相談内容についてお悩みや心情をお話しいただき、心の状態をお互いに把握しながら改善への方向性についての気付きを促していける様に助言いたします。

カウンセリングで話題にあがった気付きの内容についてレポートを発行いたしますので、カウンセリングを終えた後でも再確認しながらご自身でも取り組みを行える様にに配慮しています。


Q どういう相談に乗っていただけますか?
A

カウンセリングでは、アニマルやペットについての問題行動(糞尿や破壊行動、咬みつき、威嚇等)については状況をお伺いして可能な範囲での対策案を話し合います。

病気や老齢によるいつかは迎えてしまうお別れへの不安・これからの心構えについてや、生活環境の変化で手放さないといけなくなり心の置き所が無くて困っている、亡くなったペットの事が頭から離れなくて辛い等、飼い主さんのメンタル対策やアニマル・ペットの感情にも配慮した日常行動についても助言いたします。そのためには、カウンセリングで現状や過去の状況などをできる限りお話いただいて、どの様に考えていけば良いか等をお互いに納得できる形で探っていきます。一見アニマルやペットが原因と思っていたら、実は大元は家庭環境や職場環境等の人間関係に要因があったりという事もあります。


Q ペットが亡くなってしまってどこにこの悲しみをぶつけたらいいのかわかりません。その場合もご相談に乗っていただけますか?
A

もちろんです。カウンセリングでは依頼者さまのお話をお伺いしながら感情や心の支えを和らげるようにしていきます。

悲しくて涙が出ても大丈夫です。その感情に向き合える様に、気付きを得られる様にカウンセリングを進めていきます。

とても強い悲しみがあるという事は、それだけペットへの想い入れが強いという事の表れでもありますから、現在の辛い感情の成り立ちや行き場を一緒に考えてみましょう。


Q どんなカウンセリングコースがありますか?
A

カウンセリングはオンラインビデオ会議ツールを使って行います。


・料金 時間当たり4,000円

・カウンセリング時間 約1時間~最大6時間


日取りやお時間にご都合の良い様に一回で済ませても良いし、日を分けて行っても良いです。

時間帯は原則営業時間内(平日21-24時、土日祝10ー16時・21-24時)ですが、深夜帯でも可能です。ご都合に合わせてご要望ください。

日本国外からのオンライン・カウンセリングを行う場合は、時差についてもご配慮ください。

料金のお支払いは後払い(2週間程度まで)PayPay、PayPal、銀行振り込み等が対応可です。

内容がご不明な場合は、お電話または電子メールにてお問い合わせください。

Q ペット以外の相談もできますか?
A

 様々なお悩みについてもカウンセリングいたします。例えば、人間関係、性格、家庭環境、職場環境などへの不安や不満についての心の持ち方や対処の仕方など。お悩みを話していただいて、課題や要因など、ご自身では解消できなかったことを多方面から見直して解決への糸口を一緒に探してみましょう。

Q ペットロスはどれくらいで治りますか?
A

 心のバランスの乱れが大きな要因ですから、いろんな理由でその状態になるまでにかかった時間くらいは少なくとも必要と思っていただくと良いかと思います。

普段から多種動物との関わり等で人間との違いを十二分に理解されていたり(例えば、寿命、体格、性質等)、ご自身の死生観が十分にできあがっていればペットが亡くなることへのダメージは少ないかも知れません。

理想としては、ペットへの悲しみを抱えつつも、喜びも同様に、一緒に過ごしてきた時間をありがたいものとして広い意味で慈しむめる様な気持ちになっていただける事です。

自己の拘りや猜疑心が強い方の場合は、なかなかその状態にはなりにくいと感じますが、ペットロスを解消したいと考える方なら前向きになっていただけるものと思います。

サービス内容やカウンセリング内容など、ご利用者様からよくいただくご質問に詳しく回答しておりますので、わからないことがある際にはぜひご確認ください。愛犬や愛猫の病気や寿命との向き合い方に悩んでいる、ペットロスで落ち込んでいるといったお悩みを伺い、飼い主様のお気持ちが少しでも楽になるようにカウンセリングを実施しております。悲しい気持ちは一人で抱え込まずに、周囲に相談して話すことが大切です。オンラインにてお悩みに寄り添い、自分一人ではなかなか払拭できない辛さを一緒に乗り越えてまいります。